本気でプロスポーツ選手を目指している あなたへ!! 筋膜リリースで、筋肉・関節のパフォーマンスを最大限に引き出してみませんか?

本気でプロスポーツ選手を目指しているあなたへ!!筋膜リリースで、筋肉・関節のパフォーマンスを最大限に引き出してみませんか?

筋膜リリースとは

筋膜リリースとは、癒着が生じた軟部組織(筋膜など)を

リリースする施術です。

 

このテクニックは身体各部の異なる組織・形状・弯曲に沿うようにデザインされたステンレス・スチール製の器具を用います。この器具を使用することにより、軟部組織の機能障害を正確にまた、特定的に感知し治療することが可能になります。

 

このテクニックは筋膜や筋肉、腱、靭帯といった軟部組織の治療のために発明された特許技術です。我々のカラダは筋肉だけでなく、骨、腱、靭帯、内臓器官、血管、神経などのあらゆる構成要素も「膜」で包まれてています。「膜」は上記の構成要素をそれぞれの適正な場所に位置するように支えている組織です。「膜」の主成分はコラーゲン繊維と弾性繊維が合わさったものでできており、伸縮性に富んでいます。

 

「筋膜」を例にすると、姿勢の乱れなどからくる緊張や血行不良、もしくは筋肉の使いすぎによるストレスなどによって短くなったり硬くなったり、癒着を起こしたりします。筋膜の癒着が起こると、その部位に可動域の制限が生じ、多くの場合、痛み・筋力低下・機能制限をもたらします。さらに筋膜はあたかもクモの巣のような構造で体中に張り巡らされているため、癒着・変形した筋膜はその部位だけにとどまらず身体全体の構造にも影響を与えることがあります。たとえば筋膜の癒着が腰部に起こった場合、それによって首の動きが制限され、二次的に首に障害を起こすこともあるというわけです。

 

手の触診のみで筋膜の癒着を探し、その治療を行うことは限界があります。専用器具を利用することによって、より正確に癒着部位を検出し、効率的に治療することができます。癒着した膜構造を「はがす」ための治療ですので、治療中にはある程度の痛みを伴う場合が多いのですが、多くのクライアントさんが治療後の身体の軽さに驚かれています。

 

海外ではその有効性は広く認められており、カイロプラクターだけにとどまらず、アスレチックトレーナーや理学療法士、作業療法士の世界でも広く使われています。現在ではMLB、NBA、NHLといったプロスポーツや大学スポーツの現場においても利用されています。

筋膜の癒着とは?

全身の筋肉は「膜」で包まれています。この膜は「筋膜」と呼ばれます。筋膜は日常のカラダの使い方によって、隣接する筋肉、靭帯、関節包、内臓等を覆っている「膜」に付着してしまうことがあります。この状態を「筋膜癒着=Fuzz(ファズ)」と表現します。

  

左図の白い蜘蛛の糸のようなものが膜と膜とを

接合しようする癒着線維です。

 

これは私達が夜寝ている間や長時間の同じ姿勢でいる時に作られる傾向があります。長時間の座位での仕事の後や、朝起きてから、後ろに身体を反って腕を腕を上げるような無意識に行うストレッチは、脇の下から肩にかけての筋膜癒着を取り除いてスムーズにスライドするように脳が指令を出していると考えられます。長時間の座位の後に脚を伸ばしたり、腰を伸ばしたりしたくなるのも同様の理由です。

 

もし肩や膝等を怪我して痛みのため身体(筋肉)を伸ばすこと(ストレッチ)、動かすことができなくなると、夜寝ている間などにできてしまった筋膜癒着が解消できず、次の日もまた痛いからといって動かさずにいると癒着の程度が増強され、さらに癒着が重なっていきます。

筋膜の癒着が起こると?

右図のような悪循環をたどってしまいます。

 

年齢を重ねると少しずつ体が固くなるのは、積み重なった筋膜の癒着が原因かもしれません。長期間に渡る「筋膜癒着」の蓄積は自然治癒力をもってしても解消できません。皮膚にできたかさぶたのように自然には治ってくれないのです。あなたの慢性症状も筋膜の癒着が原因かもしれません。

改善が見込める症状

改善が期待できる病院などで診断される

一般的な症状の代表例は下記です。

 

・内側上顆炎 (Medial Epicondylitis/osis)

・外側上顆炎 (Lateral Epicondylitis/osis)

・手根幹症候群 (Carpal Tunnel Syndrome)

・頚部痛と腰部痛 (Neck and Back Pain)

・足底腱膜炎 (Plantar Fasciitis/fasciosis)

・肩回旋腱板炎 (Rotator Cuff Tendinitis)

・膝蓋腱炎 (Patellar Tendinitis)

・後脛骨筋腱炎(Tibialis Posterior Tendinitis)

・踵痛 (Heel Pain)

・ド・ケルヴァン症候群(母指腱鞘炎) (De Quervain's Syndrome)

・手術後と外傷性瘢痕 (Post-Surgical and Traumatic Scars)

・筋筋膜性疼痛と制限 (Myofascial Pain and Restrictions)

・腸脛靭帯症候群 (IT Band Syndrome)

・手関節腱炎 (Wrist Tendinitis)

・瘢痕組織による可動域減少 (Reduced ROM Due to Scar Tissue)

・アキレス腱炎 (Achilles Tendinitis)

 

もちろん、病院では診断名がつくことのない、慢性的な肩こり、腰痛、膝の痛みにも効果があります。

 

上記に加え筋膜リリースは以下のスポーツの現場でも効果を発揮します。

 

・競技前ウォームアップ (Pre-Competition Warm-Up)

・競技後回復 (Post-Competition Recovery)

施術することによる赤みについて

施術中は「(皮膚軟化剤)」を使用して皮膚表面とインストゥルメント(器具)の間の摩擦を軽減させ、皮膚への負担を最小限にとどめていますが、「皮下の筋膜の癒着をはがす」という行為なので、施術後、場合によっては局所的な微小外傷とそれに伴う瘢痕組織の分解により、左画像のような一時的なな挫傷痕(赤みをおびた皮膚色)をきたすことがあります。この可能性があるクライアントさんには事前に警告をさせて頂いています。

 

 

挫傷痕は不気味に見えますが、それは瘢痕組織・癒着・制限がリリースされた証です。そのリリース後は制限から解放されたことにより、組織の再編成や筋力の増強が大きく進みます。瘢痕組織は健康な組織と比べ血管分布が少なく、また瘢痕組織に侵入した毛細血管は施術で切れやすい状態にあります。損傷部の毛細血管の上皮細胞は急性や慢性の炎症そして、腫脹により弱くなっています。損傷した組織は健康な組織よりも挫傷痕を生じやすいと言えます。

広範囲におよぶ出血瘢の出現は、硬くなった瘢痕組織が軟部組織からリリースされた結果であると仮説されます。そのようなリリースの後にクライアントさんは施術部位に一時的な腫脹・不快を感じるものの「可動域が増加している」・「症状が軽減している」という感覚を感じます。

院長 井上の想い

初めまして、のぼる鍼灸整骨院の井上 雅文と申します。これまでの経験から想う事がたくさんあります。

スポーツを本気で取り組む方は、怪我や故障が付き物です。しかし、怪我をして練習を休むとレギュラーから外される・・・ 試合前ならなおさらです。怪我から早く復帰し、さらにパフォーマンスを向上させる方法として、筋膜リリースをお勧めします。

急性の痛みから慢性の痛みまで幅広く施術できる、この方法をたくさんのプロスポーツ選手も受けています。あなたも本気でスポーツに取り組むのなら、怪我や故障の不安から解放されませんか?

 


その為には私は本当に悩まれている方へ本気の施術を届けます。
一緒にカラダを治していき、あなたのしたいこと、やりたいことができる人生を取り戻しましょう。

のぼる鍼灸整骨院が、あなたの夢を元気を取りも戻せるよう、全力でサポート致します。

昭和50年生まれ 奈良県生駒市出身
柔道整復師 鍼師 灸師 
あん摩・マッサージ。指圧師

ネット予約はこちらから、24時間受付中

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