つらい食事制限や厳しいトレーニングをしてダイエットを失敗した経験のあるあなたへ

筋肉を落とさず理想の体形を作る、

筋トレダイエットをしてみませんか

食事を減らしたのに痩せない

食事制限をしているのに全然痩せない人の特徴として、基礎代謝が低い点があげられます。そして、運動しないで食事制限のみを強引に行なうと、さらに基礎代謝が落ちてしまうので逆効果となります。

 

しかも、肝心の「免疫力」が著しく低下するので、様々な体調不良を引き起こす原因にもなりかねません。では、どうすれば基礎代謝を効率よく上げることができるのでしょうか?。

 

一番手っ取り早い方法は、スクワットなどのエクセサイズで太腿の筋肉を中心に鍛えるのが有効なのですが、これだと運動が苦手な人は続けることができませんよね。

 

基礎代謝とは

生きていくうえで体を正常に動かすために消費される、最低限のエネルギー(カロリー)のことをいいます。また、1日何もせず動かなくても消費されるエネルギー量を「基礎代謝量」といい、通常は10代をピークとし、加齢とともに低下していきます。

 

何もしなければ基礎代謝は低下する一方です。そして、同時に免疫力も低下するので、心と体のバランスが次第に悪化するので、様々な体調不良を引き起こす引き金となります。

 

ですので、無謀な食事制限だけのダイエットは危険です。もっとも手っ取り早く基礎代謝を高める方法として、スクワットなど太腿の筋肉を鍛えるエクセサイズが有効とされていますが、運動嫌いな方は挫折してしまう可能性が高いです。

 

過度な食事制限は本末顛倒です

過度なダイエットによるタンパク質不足は美容の敵

ダイエットの目的が容姿の向上なのであれば、過度な食事制限は逆効果になる可能性があります。

 

髪の毛、爪、お肌は女性の美しさが現れるパーツ。

これらは全てタンパク質によってできています

 

 つまりタンパク質が不足してしまうと、これらの健康も失われしまうことになり、

  • 髪の毛がパサつく
  • 肌が乾燥する
  • 爪がもろくなる

といった弊害が起こりやすくなります。

 

これではせっかくダイエットに成功しても女性としての魅力がダウンしてしまいますね。

 

筋トレダイエットではこれらを作る元となる、タンパク質をしっかりと取りますので、髪、爪、肌の健康も維持できるのです。

では、食事制限の目安は?

あくまで一例ですが、以下のような基準にするだけでも十分効果をあげることができます。

これぐらいであれば、挑戦できるのではないでしょうか。

 

1.がっつり運動しない日は、炭水化物や悪い脂質を控える

⇒炭水化物は、運動前だけ

 

2.ジュースやスポーツドリンクでなく、水をこまめに飲むこと。目標は1日2L

⇒水は、身体に溜まった老廃物や毒素を排出してくれる

 

3.野菜から先に食べる

⇒(糖質が体脂肪になる原因の)血糖値を急上昇させないため

 

4.揚げ物や中華料理など油の多い料理はなるべく控える

 

5.野菜・きのこ・海藻類をバランスよく食べる

⇒食物繊維は、腸内環境を整え、血糖値の急上昇を抑えてくれる

 

6.飲み会や会食の日は、割り切って食べる

⇒野菜から食べる。油ものなど身体に悪いものは食べ過ぎない

 

7.お酒はほどほどに!オススメはウイスキーやハイボール、焼酎

⇒ビールや日本酒、ワインやカクテルは糖質高めだけど、1~2杯ならいい

 

8.甘いものが食べたくなったら、バナナを食べる。それでもダメなら和菓子

 

9.我慢しすぎない。週に1~2回は好きなものを食べる

 

筋トレダイエットとは

筋トレダイエットの3要素

筋トレダイエットでは、トレーニング・食事制限・休養を以下のように位置づけます。

  • トレーニング ⇒ 筋肉を減らさないため
  • 食事制限 ⇒ 痩せる(体脂肪を減らす)ため
  • 休養 ⇒ 肉体的、精神的疲労を回復させるため 

 

つまり筋トレダイエットは、

筋トレによって筋肉量を維持し

摂取カロリーを制限することによって体脂肪を減らし、

休養によって刺激した筋肉の回復させる

という3要素が柱となっています。

 

筋トレの消費カロリーで痩せるのではない

筋量の維持とカロリー制限で理想の体型を

筋トレダイエットと聞くと

「筋トレの消費カロリーによって痩せる」

「筋肉を増やすことで基礎代謝を向上させて痩せる」と考えてしまいがちです。

 

しかし、ダイエット中におこなう筋トレの目的は「筋量を減らさないこと」にあります。

ダイエットをはじめると「生命活動を維持するために不足したエネルギーを補う必要」がでてきます。この不足分を脂肪から補ってくれればよいのですが、人間の体は「筋肉よりも脂肪の方が重要」だと判断します。

 

痩せるためには、「消費カロリー>摂取カロリー」の状態を作り出さなければいけません。ダイエット中に「ある程度の筋肉量が減るのは仕方のないこと」です。

 

 

しかし、筋トレ(筋肉に強い刺激を与える運動など)をしなければ筋肉量の減少割合が大きくなります。一時的にダイエットに成功したとしても「すぐにリバウンドしてしまう」という最悪な結果になってしまいます。

当院のダイエットプログラムで理想の体型を手に入れませんか?

 当院では、初回のカウンセリング時にダイエットの目標をお聞きし、どのようなプランでそのゴールへ至るかを一緒に検討させていただきます。

その上で、毎回のトレーニングのサポートや、普段の生活(食事や運動等)についてもアドバイスさせていただきます。

 初回カウンセリングは無料です。一度お気軽にお越しください。


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